日本のワイン

小布施 ホイリゲシュトゥルム入荷

この時期なると、急にお問い合わせが増えるワインが入荷しました!

ウィーンはホイリゲの故郷。ウイーンっ子は新酒をホイリゲと呼びます。
そしてシュトゥルムとは、発酵途中のまだ甘いにごりホイリゲのこと。
小布施ワイナリー ホイリゲシュトゥルムは、酵母・葡萄などの成分がボトルに
沈殿していることが特徴。この季節だけにしか味わえない、口当たりのよい
できたて「にごりワイン」。

ろ過しないでそのまま瓶詰め!タンクの味わいがそのまま楽しめます。
酸化防止剤無添加であるため、ご購入後はお早めにお飲み下さい。
今だけ。やや甘口。

生産量がわずかなワインです。売り切れの際はご容赦下さい。
気になる方は、メールかお電話にてお問い合わせ下さい。

小布施 ホイリゲシュトゥルム (赤)(白)
 720ml / 1,365円  価格は店頭価格(税込)です。

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小布施 ホイリゲ シュトゥルム 入荷


お待たせしました!

小布施ワイナリーより、秋の限定にごり新酒が入荷です。
ホイリゲとは、発酵途中のにごった「新酒」のワインを意味する言葉。また、シュトゥルムとは、搾りたて葡萄ジュースが発酵を始めたばかりのにごった甘いホイリゲを特別にシュトゥルムと呼びます。

小布施ワイナリーらしい遊び心たっぷりのエキセントリックヌーヴォー。
とてもジューシーな口当たりの甘口ワイン。毎年楽しみにしているファンの方もとても多いです。

国産果実100%、酸化防止剤無添加  
店頭価格 720ml / 1,365円

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小布施ワイナリーの曽我様 ご来店


小布施ワイナリーの栽培醸造責任者、曽我彰彦氏が
突然のご来店。最近ワイン特集の雑誌などでよく見かける
あの人が・・・・。
久しぶりにお会い出来てとてもうれしかったです。
遠路よりご来店ありがとうございました。

ちょうど先週より限定の「ドメイヌ」シリーズが順次入荷中です。
特に、ドメイヌソガ メルロは、今年の国産ワインコンクールで金賞を受賞しました。そのことについて曽我様から、ちょっと裏話も聞くことが出来ました。

私たちがとても良いと思っていた、メルロ・プライベート・リザーブが金賞ではなく、ひとクラス下のメルロが受賞しました。少し笑いながら、「賞狙い」にはしり、審査員ウケするワインはこれからも造りません。と話されました。

また、昨年は私どもの千円台の赤ワインがジャパンワインコンペティションで金賞を受賞し、結果そのワインに受注が集中し、販売店やお客様にご迷惑をかけたので、今年は、そのクラスはあえてコンクールに出品しなかったなど・・・・

もっともっとお話を聞かさせて頂きたかったのですが、ご都合もあり30分ほどの短い時間でしたがとても勉強になりました。

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ソレイユ甲州 2008 (白)

フレッシュ&フルーティで爽やかな酸と甘味のある香り。
含むとみずみずしい酸と活き活きしたコクが美しく広がる。

ナチュラル感 満開!

フレッシュさと旨みを併せ持つ辛口に仕上げたという
造り手の狙い通りです。その術中にしっかりと、
ハマッてしまった私は、どんどん飲んでしまいました。

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小布施ワイナリーのビオロジックワイン

◎裏ラベルより
まだ二年目ではないか!と笑う方は笑ってください。
この試みは日本人である私達の意地。
日本では無理と言われていたビオロジック栽培。
そのビオロジックをうたう純国産ワインを日本で初めて
発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者や
お客様に伝えていくと共に、俗に言う「ビオ臭」を
出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できることも
伝えなければならないと思います。
重いワインを求めず、身体に染み入る
やわらかさを目指しています。

小布施ワイナリー 用語辞典
1)ビオロジック栽培・・・・ 
ぶとう栽培において、除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培。
ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と
同じ栽培方法を意味します。

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