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日本で最も星に近い酒蔵

今月12日長野県木曽郡木祖村にある (株)湯川酒造店に行ってきました。標高が1000m、日本で最も星に近い蔵だそうです。うかがった日は、とても暖かな良いお天気。息子と運転を交代しながら、片道5時間のドライブも気持ち良かったです。

着きましたら、16代目社長の湯川尚子様にお出迎え頂きました。まだ31歳という若さですが、酒造りに対してとても情熱を持った方です。

地元では「木曽路」という銘柄で親しまれいてますが、尚子様が実際に造りに携わったお酒を、「十五代 九郎右衛門」という銘柄で6年前より発売されています。私も何種類が飲みましたが、米の旨味がやさしく広がる美味しいお酒です。



仕込み蔵

数年前に新しくされた室

そして尚子様は、来年春にご結婚されます。
そのお相手の方は、同じ長野県内にある「黒松仙醸」の杜氏をされている方です。中でも黒松仙醸の「こんな夜に・・・・」シリーズは、地酒ファンの中では知る人ぞ知る人気ブランド。今後お二人がどんなお酒を醸されるのかとても楽しみですね。

「十五代 九郎右衛門」は、現在蔵にはほとんど在庫がありません
そのため当店では、新酒から取り扱いを開始します。
どうぞご期待下さい。

←十五代 九郎右衛門の純米酒と
  お土産で頂いた木曽路の特別純米ひやおろし

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