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春の京都にて

京都にお住まいのお客様から、たまには京都に出てきて下さい。とお誘いを頂き、6日(水)定休日を利用して行ってきました。
最初に、ご案内頂いたのは、祇園にある懐石料理のお店「末友」です。ご店主さんは京都の和食料理人の若手の中でも注目されている方だそうです。約2時間近くかけて、ゆっくり楽しみました。コースの中ほどに出た創作手巻き寿司が特に美味しかったです。

次に向かったのは、「都をどり」が行なわれる祇園甲部歌舞練場。「都をどり」は東京遷都により、京都の没落を恐れた京都の町衆が「なにか京都の活性化を」と官民一体となり京都万博を開催し、その中のビックイベントとして明治5年に初回が開催されました。 以来今ではすっかり京都の春の風物詩となっています。

「都をどり」見学の前に、お茶席にて芸妓さんが、お手前を披露しています。それにしても可愛らしい芸妓さんです。
そしてお茶の後、劇場に移動しいよいよ公演が始まりました。踊り手さんの一糸乱れぬ舞姿は華やかで迫力がありました。約1時間の公演もあっという間でした。実は、昼食時に飲んだビールが、ほど良い睡眠薬となり、公演の中ほどは夢のよう、いや夢の中でした・・・・(^^;)


その後、ぶらぷらと市内を歩きながら、高瀬川までやってきました。
桜がとてもきれいです。

高瀬川の周辺は、京都の歓楽街の一つになっていて、多くの飲食店やピンク系のお店もちらほらあります。

そのちょっとピンクな路地に、日本酒専門の立ち飲み店「Tachinomi 壱」があります。
当店も何かとお世話になっています。
入店するまでに、何度か「そこのお兄さん」と声をかけられました(笑)

店内はシックなバーの雰囲気。
お酒は、東北を応援ということで、まず山形の上喜元の出羽燦々の純米吟醸生酒。フルーティで派手すぎない香味ときれいな後口で美味しい。肴は、まぐろの中落ちユッケ風。相性もいい。

次に、青森の田酒 山廃純米酒を燗で頂く。肴は、自家製シュウマイ。肉汁たっぷりで熱々のシュウマイと燗が良く合います。懐石料理とはまた違った美味しさがありますね。京都に行かれた際はぜひ行ってみて下さい。
最後になりましたが、お誘い頂きました、I様ありがとうございました。

Tachinomi 壱
京都市中央区高瀬川筋四条上ル紙屋町373-1
tel:075-223-0311 pm5:00~am0:30 火曜休み

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