« 晩秋の一夜をステキな生演奏といっしょに日本酒を楽しむ会 | トップページ | イタリアンラベル »

お正月のお酒

新年明けましておめでとうございます。
久しぶりのblogで、なかなか、blogの更新も出来ぬまま、
新年を向かえてしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、みなさんは、お正月は、どんなお酒で乾杯されたのでしょうか?
我家の今年は、春鹿「ささもたい」でした。

酵母が生きた活性の純米にごり酒が甕(かめ)に入ったお酒「ささもたい」。「ささもたい」とは、酒のことを「ささ」と言い、甕(かめ)のことを「もたい」と言ったことにちなみます。

実はこのお酒。春鹿の社長が年末年始のあいさつ品として毎年利用されているお酒なんです。ですから、これまでは社長とお知り合いの方しか味わうことが出来ない門外不出のお酒でした。

甕(かめ)のフタを取ると、中にキャップ付きのポリタンクが入っています。それを取り出して、中味を甕に移します。

フレッシュで甘い香りが部屋中に漂います。
営業さんの話では、純米大吟醸のもろみも少しブレンドされているとか。軽快でのど越しも良く、いくらでも飲めそうなキケンな酒でした(笑)。

出来立てで発酵中のプチプチ・シュワーシュワーの純米にごり酒を、甕から直接、木杓でいただく。生きたもろみの新鮮な風味と爽快な喉ごしが最高でした。


|

« 晩秋の一夜をステキな生演奏といっしょに日本酒を楽しむ会 | トップページ | イタリアンラベル »

地酒」カテゴリの記事

コメント

明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

「ささもたい(酒甕)」とは、お正月に相応しいお酒ですね。
しかし、あいにく私には高価すぎて、手が出ません (´.ω.`)ションボリ
つか、飲み切れません ┐(´~`;)┌

投稿: 啼兎(ろっぢ) | 2011年1月 6日 (木) 23時44分

啼兎(ろっぢ)さん
明けましておめでとうこざいます。こちらこそよろしくお願いします。

「ささもたい」を開けた日は、妹(3人います)の家族も来ていましたので
飲み手は、8人。「ささもたい」は大きく見えますが、量は1800mlなので、
きれいに飲み干しました(笑)。

ある業務店さんは、新春パーティに使われました。
お一人いくらというように会費制にされましたね。
この酒はみんなが集まるなんて時に楽しいです。

投稿: abetaya | 2011年1月 7日 (金) 10時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 晩秋の一夜をステキな生演奏といっしょに日本酒を楽しむ会 | トップページ | イタリアンラベル »