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2010年3月

第3回 酒ばー あべたや 開催

3月28日(日)に、酒ばー あべたやを開催しました。
昨年の8月、11月に続き三度目となります。
当店をライブ会場に変えて、今回は出来立ての新酒を飲みながら70~80年代の
フォーク&ニューミュージックの生演奏を楽しもう!という企画です。
おかげ様で毎回大変ご好評頂いており、今回も30人以上の方にご参加頂きました。


当日の出品酒

濁酒コーナー

お酒、そして生演奏と共に評判なのが、
特製のお弁当です。

お得意先の料飲店「京旬庵 はなかご」さんにお願いし、特に日本酒に合うお弁当を作っていただいています。
こちらも大好評でした。



千代酒造・堺社長様  葛城酒造・久保社長様

梅乃宿・平岡様


春鹿・中野様

大倉・田中様(向かって右)

県内の5つ蔵から蔵元や営業の方にお越しいただきました。
お客様にお酒を注いだり、お話したりと会を盛り上げて頂きました。
この場をお借りして深く感謝申し上げます。

演奏は、アマチュアバンド「カクテル」のみなさん。
特に今回は、ギター2本、ベース、エレキドラム、キーボード、ボーカルと前回よりパワーアップしました。

バンドリーダーさんが、当店のお客様で、小布施ワインのファンということもあって、毎回お世話になっています。いつもありがとうございます。

下記は演奏して頂いた曲です。
覚えている範囲で、順番はバラバラですが (^^;)
◆パープルタウン
◆かもめが跳んだ日
◆FOR YOU
◆ごめんね
◆勝手にしやがれ
◆帰れない二人

◆冷たい雨
◆やさしさに包まれたなら
◆メリアン
◆星空のディスタンス
◆涙の誓い
◆冬の稲妻
◆長い夜

スタートするまでは、こうしてああしてと色々と考えるのですが、始まるとあっと言う間の2時間でしたね。

「ぜひ、またやって下さい」や「こんな楽しい会はじめて」なんてうれしいお言葉も頂戴しました。今回もみなさんに楽しんでいただけたようで、本当に良かったです。

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春純吟 QuadriFoglio

 昨年、夏限定で「セミ」の絵のラベルが発売され大好評だったのですが、そのイタリアンラベルの第二弾、春バージョンの春純吟「クアドリフォリオ」が発売されました。

「クアドリフォリオ」とは、イタリア語で幸運の四葉のクローバーを意味し、お酒も春らしく白詰草の花畑をイメージしてグリーン瓶の中に、うすにごりの香りの高い純米吟醸を詰めてあります。

また使用米も「吟のさと」と言う、母親とお爺さんが山田錦(要は4分の3が山田錦系統)という新しい酒米を使用。無濾過生酒にて瓶詰めされています。

ところで、お酒のラベルですが、よく見ると1ッ箇所だけ違うところがあるのです。上の写真ではわかりにくいですが、ラベルの向かって右の下の隅に、小さくクローバーの切り抜きがあるものがあります。蔵元に聞きましたら、約1ケースに1本の割合で入っているそうです。もしかすると幸運が舞い込む?なんて、そんな遊び心も楽しいお酒です。

三井の寿 春純吟
QuadriFoglio クアドリフォリオ 無濾過生酒
720ml / 1,365円  1800ml / 2,730円

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花巴へ


17日(水)の午後より、奈良県吉野町の花巴(御芳野商店)さんまで行って来ました。
蔵は、吉野川の川沿いにあります。煙突が見えますが、そこが蔵です。 
下の写真は悠々と流れる吉野川。



 

花巴は、灘のある大手メーカーより依頼されたお酒を長年造ってきましたが、数年前より自醸酒
のみとなり、また昨年より、蔵元の息子さんが、杜氏となり約100石のお酒を丁寧に造っています。
訪問した時は、まだ山田錦50%の純米吟醸と同じく山田錦35%の純米大吟醸のモロミがありました。
上の写真は、50%の方のモロミです。明日上槽(お酒を搾ること)するとのこと。その際、少し袋吊り
するということで、袋搾りのお酒を取る、斗瓶もきれいに洗ってありました。(写真参照)

しばらく蔵内を見学した後、今年の新酒などを色々ときき酒させて頂きました。
まだ杜氏になられて二度目の造りですが、いずれも花巴らしい豊かなコクとしっかりした酸を
持ちながら、パランスのとれた味わいでした。昨年より、洗練されたような印象を受けました。
今後どのように進化してゆくのかとても楽しみです。

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