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2009年10月

小布施 ホイリゲ シュトゥルム 入荷


お待たせしました!

小布施ワイナリーより、秋の限定にごり新酒が入荷です。
ホイリゲとは、発酵途中のにごった「新酒」のワインを意味する言葉。また、シュトゥルムとは、搾りたて葡萄ジュースが発酵を始めたばかりのにごった甘いホイリゲを特別にシュトゥルムと呼びます。

小布施ワイナリーらしい遊び心たっぷりのエキセントリックヌーヴォー。
とてもジューシーな口当たりの甘口ワイン。毎年楽しみにしているファンの方もとても多いです。

国産果実100%、酸化防止剤無添加  
店頭価格 720ml / 1,365円

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「篠峯」秋の利き酒会

先日の日曜日、毎年恒例の千代酒造(御所市)さんの秋の「利き酒会」に参加してきました。

利き酒のブース(仕込み蔵内)で、古酒から出品酒まで、40種類以上のお酒をじっくり利き酒した後・・・

今年は、新たな催しとして、地元御所市の特産品である「大和芋」を使った「とろろ丼」と、手打ち「蕎麦」が、100食限定にて提供されました。

蔵元曰く、コンセプトは手作りの良さと大量生産品ではない良さ。 そんな篠峯の良さをうちたての蕎麦と共に感じてもらえれば。

良質のそば粉を使用し、蕎麦打ち二段の名手が作る、打ちたて湯掻きたての蕎麦は、絶品でした。ねばりの強い「大和芋」のととろ丼、おいしゅうございました。


そしてこの蕎麦ととろろ丼には、この酒を、と堺社長が決断した「篠峯 秋晴」、本当に美味しかったです。

いつもの利き酒会では味わえない楽しさ、美味しさを 味わうことが出来ました。

 帰り際に、蔵のすぐ脇にある田んぼに足を運びました。後方に見える山すそは、葛城山(別名:篠峯)実っているのは、山田錦です。

先日の台風の影響もなく元気に育っていました。この山田錦から「櫛羅」は生まれます。もうすぐ酒造りがはじまります。

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風の森 笊籬採り 入荷


お待たせしました。当店の大人気の「風の森」。その風の森・限定酒がいよいよ発売開始です。昨年は、笊籬採り(いかきとり)という風の森独自の画期的な上槽(じょうそう:酒を搾ること)方法にて搾られ、大好評を頂きました。今年もその笊籬採りにますます磨きをかけて登場です。より洗練された味わいをぜひお楽しみ下さい。

笊籬採り(いかきとり)とは
モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを、沈めてモロミと清酒を分離する技法。袋吊りの欠点を補う画期的な技法。


笊籬採りは、全部で5種類ありますが、どれもまず開栓時に、プシューと音が出る。お酒が発酵する際に生まれるガスがまだビン内に残っていたのだ。それだけフレッシュなんです。

グラスに注ぐと透明感のあるフレッシュな香り、時間が経つとほんのり甘い香りも、含むと雑味の無いクリアーな味わいが広がります。そして温度が上がってくると旨味や甘味が出現してきて味の幅を広げはじめる。開けたてはまだ若干の若さを感じますが開栓後もゆっくりと味わいを深めてゆくでしょう。

くわしくは、ココをクリック

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和田来 入荷

二台将軍秀忠の治世、元和年間(1615~23)創業の
伝統美酒 出羽の雪 醸造元 株式会社渡會本店が
2005年に立ち上げた新ブランド「和田来」入荷!

平成13年から20年までの間に6度、全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、吟醸酒造りには定評があります。前任杜氏の引退により専務が杜氏となり、新ブランド「和田来」の展開を開始しました。

まずは、純米吟醸生酒と純米吟醸のひやおろしの二種類が入荷です。どちらもフルーティな香りと軽快なのどごしが特徴です。くわしくは、ココをクリック

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