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2009年8月

小料理 ともか

先日の定休日、お客様のMさんに誘われて、旨い日本酒と、美味しい肴を楽しめるお店に行きました。大阪 心斎橋の「小料理 ともか」。
まだ7月10日にオープンしたばかり、カウンター8席だけの小さなお店ですが、女将のお気に入りのお酒とその酒を引き立てる肴が楽しめるお店です。

まず印象に残ったのが、お蕎麦です。
うどんと蕎麦とラーメンの内、一番好きな麺類は何と聞かれたら、絶対ソバです。と答えるほど、私は蕎麦が好きなのですが、今回は女将さんがツユではなく、「塩」「昆布塩」「わさび」をお好みで試してみてくださいと。

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小布施ワイナリーの曽我様 ご来店


小布施ワイナリーの栽培醸造責任者、曽我彰彦氏が
突然のご来店。最近ワイン特集の雑誌などでよく見かける
あの人が・・・・。
久しぶりにお会い出来てとてもうれしかったです。
遠路よりご来店ありがとうございました。

ちょうど先週より限定の「ドメイヌ」シリーズが順次入荷中です。
特に、ドメイヌソガ メルロは、今年の国産ワインコンクールで金賞を受賞しました。そのことについて曽我様から、ちょっと裏話も聞くことが出来ました。

私たちがとても良いと思っていた、メルロ・プライベート・リザーブが金賞ではなく、ひとクラス下のメルロが受賞しました。少し笑いながら、「賞狙い」にはしり、審査員ウケするワインはこれからも造りません。と話されました。

また、昨年は私どもの千円台の赤ワインがジャパンワインコンペティションで金賞を受賞し、結果そのワインに受注が集中し、販売店やお客様にご迷惑をかけたので、今年は、そのクラスはあえてコンクールに出品しなかったなど・・・・

もっともっとお話を聞かさせて頂きたかったのですが、ご都合もあり30分ほどの短い時間でしたがとても勉強になりました。

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国産ワインを楽しむ会

国産ワインを楽しむ会のお知らせ

来る9月22日(火)に「国産ワイン」を楽しむ会を開催します。
初秋の一夜、美味しいワインとお料理を楽しみます。
ご参加お待ち申し上げます。

開 催 日 程
日時:9月22日 (火曜日)  午後5時30分~7時30分
会場:
Rabelais ラブレー   奈良県橿原市内膳町5-5-16
   近鉄八木駅下車 北へ徒歩5分
  TEL 0744-23-2323
会費:6,000円  定員:20名

Rabelais ラブレーさんのホームページ

お申し込みはこちらより

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日本酒 がぶりより! ~大阪場所~

夏休み(17日~19日)中は、家族で映画を観たり、(ナイト・ミュージアム2、
なかなか良かったです。)、お墓参りや、妹家族たちが来てBBQをしたりと、
例年通りというものの、ちょっとゆっくり気分もリフレッシュ出来ました。

さて、秋の日本酒シーズン到来を向かえ、各地で色々なイベントが開催されます。
その一つが
「日本酒 がぶりより」です。

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夏休みのお知らせ

休み期間中は、配達・発送・メール及び
お電話での対応もお休みとなります。
何かとご不便をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願いします。

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酒バー “あべたや” 開催

2009年8月9日(日)PM7:00 一夜限りの酒バー “あべたや” オープンしました。

早いものでこの店をオープンして、2年余り、開店当初よく言われたのが、「飲食店ですか?」
また店内に入ってからも「ここで飲んだり食べたり出来ないの?」でした。
そのときからずっ~と、この店を利用して何かイベントをやりたいなぁという思いがありました。

酒バー “あべたや” はその思いの中から生まれた企画です。やるなら好きなものをいっぱい詰め込んでみたいな感覚で、夏向きの美味しいお酒とその酒に合う一品をつまみながら大好きだった70年代フォーク&ポップスを聞きながら、飲んで食べて楽しむ。

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浪乃音 余花朗 よかろう


先日、定休日を利用して滋賀県の浪乃音酒造さんが、6月~9月の夏の間だけ営業している、うなぎがメインの料亭「余花朗」に行ってきました。


京都からJR湖西線を利用して堅田で下車、車で5~6分です。出発してから約2時間で到着でした。玄関を入り、雰囲気の良い庭を通ります。



下の写真は、「古壺新酒」と書いてありますが「ここしんしゅ」と読みます。俳人:高浜虚子がこの蔵に逗留中に書き残したもの。


古い壺に新しい酒。つまりその意味は、伝統を守りながら新しいことにチャレンジする。ということ。浪乃音が、2002年「愛山」を使った純米大吟醸を初めて発売しましたが、そのお酒のラベルにも使用されています。その書が飾ってある和室にてお食事を頂きました。

お料理はもちろん、器も素敵でした。お酒は当然浪乃音。何種類飲んだのか
途中で判らなくなったのですが、色々とグラスを変えて楽しみました。

浪乃音の梅酒に「梅ほのか」というさっぱりした大人風味の梅酒があるのですが、その梅酒を特殊な冷凍庫で保存しておきます。その冷凍庫は、通常なら凍ってしまう温度でも風を当てることでぎりぎり凍らないような状態で保存できる冷凍庫らしいです。
その梅酒を、ガラスの器に入れた瞬間にシャーベット状の梅酒になりました。(写真参照・大きくなります)

この梅酒が、それはもう爽やかでさっぱりしていて、うなぎにも良く合い美味しかったです。

また燗酒もお願いしました。
蔵元が自ら提供頂きました。

冷酒も良いですが、クーラーの良く効いた部屋で飲む燗酒は、おなかにそして体に優しくてホッとしてしまいます。たしか雄町の純米大吟醸の古酒だったと思います。既に「ええ気分」になってまして、美味しかったのはよく覚えているのですが、品種はちょっとあやふやで、すいません。

滋賀県、そして琵琶湖の名物と言えば「鮒寿司(ふなづし)です。蔵元からどうですか?と声をかけて頂きご賞味させて頂くことになりました。乳酸発酵による何とも言えない味わいを堪能させて頂きました。酒に合いますねぇ。この「鮒寿司」はまだ初心者向けらしいです。もっと何年も熟成したものは、酸味と臭気が強くなり独特の風味になるようです。高級珍味です。

最後に、素敵な庭が拝見出来る洋間に移動しました。庭の向こうには、琵琶湖が見えます。デザートとコーヒーを頂きながら、蔵元としばし団欒、なごやかで贅沢なひと時を過ごし帰途につきました。また行きたいですね。

肝心の「うなぎ料理」の写真がない!
そうなんです。
あまりに美味しかったのと出来上がっていたのとで、撮影するのを忘れてしまいました。
 (^^;)

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Tバックの後姿

先日の和歌山での呑み切り「前夜際」での話。
何種類ものお酒をティステイングした中で、熊野古道酵母を使った純米吟醸の生原酒がとてもフレッシュでしかも爽やかな酸味も持ち合わせ、暑い夏でもその甘酸っぱい風味が爽やかと参加した数店の酒屋で話題になったのです。

今年は各地の蔵より夏限定・夏向きのお酒の発売が相次いでいます、それならこの「おもしろい」と言われた熊野古道酵母の酒で、発売しよう。出すなら思い切り夏らしく大胆にということになって、上記のラベルが出来ました。(^^;)

フルーティな香りを放ちながら、含むと爽やかな酸と旨味あるのに軽快なコクが活き活きと広がり、ほのかな甘酸っぱさもあり美味しいです。キュートな酸が魅力的なちょっと個性的なお酒です。よ~く冷やして、またはオンザロックも美味です。Tバックに負けない、甘酸っぱさかが最高です!

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盆踊り

本日、梅雨が明けました!

平年より15日も遅い梅雨明けでした。いよいよ夏本番!

さて昨日は、町内の神社で盆踊りが行われました。
わが町、田原本町には、鬼退治で有名なあの「桃太郎」が生まれたという伝説があり、桃太郎生誕の地として町おこしをしています。町内の商工業者が中心となり「桃太郎会」という会もあります。その桃太郎会が主催する夏のイベントが、この盆踊りです。

朝起きた頃は、まだしっかり雨が降っていましたので心配でしたが、午後からは雨も上がりお天気になり、ホッと一安心です。紅白の幕で囲まれた音頭取り(歌い手さん)のステージ、その向こうのテントには、おでん、たこ焼き、焼き鳥などの販売コーナー、私も生ビールと缶ジュースの販売に参加です。

午後5時から9時までの4時間で、生ビールが350杯、缶ジュースは、約200本ほど売れました。生ビールの三分の一は、スタッフで飲んだ。という声も多いですが、会の売り上げにしっかり協力して頂きました。


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