« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

三重錦 蔵元 来店


今日は、「三重錦」醸造元の中井さんがご家族でお越しになりました。中井さんは、元プロボクサー、現在も酒造りの傍ら、ボクシングジムでトレーナーも兼業されています。

今、奈良県を中心にインターハイ(高校総体)が開催されていますが、そのインターハイのボクシング会場へ三重県の選手の応援に行った帰りに寄られました。

短い時間でしたが、ボクシングのこと、酒造りのこと、そして今度は、一杯やりましょう。まで色々とお話できました。

| | コメント (0)

呑み切り「前夜祭」に参加


冬に造られたお酒は、一部を除いて、ゆっくりと秋まで熟成の時間を待ちます。
夏の暑さのさなか、熟成を待っているお酒に変化がないかどうか、
タンクの下のついている呑口を切り、お酒をチェックすることから呑み切りと言います。


呑み切りは、26日(日)が本番なのですが、日曜日に仕事があり参加
できない酒販店向けに前夜祭が開催され、それに参加してきました。
25日(土)の夜、仕事を終えてから、「鉄砲隊・車坂」を醸す和歌山の
吉村秀雄商店まで、車で向かいました。高速を利用して1時間余りで到着。


古酒から新酒まで、全部で34種類のお酒をきき酒しました。


呑み切りの後は「炉」が用意されてあり
お待ちかねのバーベキューです。
お酒を頂きながら蔵元や大阪から
参加の酒屋さんたちと四方山話。
楽しかったです。その後、蔵の風呂に入り
結局、3時半ごろ床に就きました。

翌朝は、朝食を頂き8時に蔵を出発。
9時過ぎには店に到着しました。

お世話になった蔵元をはじめ皆様方
ありがとうございました。


| | コメント (2)

酒バー “あべたや” 臨時オープン


来る8月9日(日)に、酒バー“あべたや”を臨時オープン致します。
夏の酒を気軽に楽しんで頂きたいと企画しました。
当日は、なつかしい70年代フォーク&ポップスの生演奏もございます。


日時:8月9日(日曜日) 午後7時~午後9時
会場:酒のあべたや   会費:3,000円  定員:20名
簡単なお食事をご用意させて頂きます。 立食形式

当日の出品予定酒(都合により変更もあり)
山本 ドキドキ夏生、出羽桜 とび六 微発砲にごり生、三重錦 涼純 純米酒、
浪の音 夏吟醸生 風、篠峯 夏凛 純米吟醸生、春鹿 青乃鬼斬、
大倉 辛口純米生原酒、花巴 純米うすにごり生酒、etc

7月25日、おかげ様で、定員に達し募集を締め切りました。
たくさんの方にお申し込み頂きありがとうございました。

| | コメント (0)

鏡山(かがみやま) はじめます!

この度、縁あって埼玉県の小江戸鏡山酒造の
「鏡山」の取り扱いをはじめました。
現在NHKで放送中の連続ドラマ
「つばさ」の舞台となっている川越市に蔵があります。

創業は 平成19年という出来たてです。
スタッフも若く意欲的でこれからが楽しみです。
蔵では下記の5つ約束事を設け、徹底した
完成度の高い日本酒造りを目指しています。

小江戸鏡山酒造【 五つの約束事 】
 一.品質第一の少量仕込みに限る
 二.麹は丁寧に箱麹・蓋麹に限る
 三.醪は袋による上槽に限る
 四.火入れの際は「瓶火入れ」に限る
 五.純米酒以上の特定名称酒に限る


店頭では好評発売中! ページでも近日ご紹介です。

| | コメント (0)

山本 純米吟醸 ドキドキ夏生

◎蔵元より

蒸し暑い日が続いていますが、こんな時期にはリンゴ酸が効いた生酒はいかがでしょうか。この商品は夏向けにタンク1本だけ仕込んだ限定品で、通常の「山本」と違い、リンゴ酸を多く生成する特殊な酵母を使用しております。アルコール度は、14度台と低めですが、原酒で15度台に仕上げたので、割り水は1度ほどです。温度管理に苦労したかいあって、割り水による薄まった感じは全くありません。


 
最初に口に含むと柔らかで上品な甘さを感じますが、後半はリンゴ酸がグイグイと効いて爽快なキレ味が際立ちます。我ながらよく出来たものだと感心しました(笑)。ラベルだけ夏っぽくアレンジした小手先の季節商品ではございません。ちなみに肩貼りの「ドキドキ」は私の夏のイメージを表したしもので、残念ながら深い意味はございません(涙)。


使用米:酒こまち
精米歩合:麹50%、掛55%
酵母:非公開
日本酒度:-1
酸度:1.9
アルコール度:14.2%

◎試飲しました

香りはほんのりリンゴ系の香り。含むと爽やかな酸とほのかな甘み。やわらかなコクもある。そしてスムーズなのど越し。余韻にもほのかな甘酸っぱさを残す。「いいです!」夏にぴったりです。私も仕事柄、色々なタイプのお酒を利いてきましたが、初めてのタイプ。近年新しい酵母が次々と開発されていますが、この酵母もその一つでしょう。

蔵元自ら「我ながら良く出来たものだ」と語っていますが、私も夏の酒として完成度高いと思います。このお酒をお飲みになったお客様の評価次第ではありますが、来年以降、このリンゴ酸を生成する新酵母を扱う蔵が増えそうな予感すらしました。

これまでの夏の酒と言うと、爽やか、滑らか、軽快などのイメージでしたが、そこにきれいなリンゴ酸が加わったことで、これまで日本酒のイメージがなかったエスニック系、またオリーブオイルやバジルを使った料理などとも相性の良さをみせるでしょう。


山本 純米吟醸 ドキドキ夏生
 720ml / 1,550円  1800ml / 2,980円

| | コメント (0)

瀧自慢 大吟醸 金賞受賞酒

平成21年全国新酒鑑評会で金賞を受賞した
瀧自慢の大吟醸が入荷です。

地元、滋賀県伊賀産の山田錦を40%まで
精米し、極寒の中、丹精込めて醸された逸品。
また瓶詰めは生で詰めたお酒を1本1本湯煎による
熱殺菌を行う瓶燗火入れ作業を行うなど、
手間隙をかけ、、最高の状態となって出荷
されています。香りと旨味が絶妙に
バランスされ、飲んで美味しい大吟醸です。

最後にもう一つこのお酒のすごいところは価格です。
金賞受賞酒としては大変お手頃な価格です。
四合瓶も一升瓶も1本ずつ豪華な箱入りですので
お中元などのギフトにもぴったりですね。

瀧自慢(たきじまん) 大吟醸(だいぎんじょう) 金賞受賞酒(きんしょうじゅしょうしゅ)

720ml / 3,150円  1800ml / 6,300円

| | コメント (0)

九代目 拾年かめ貯蔵 米焼酎25度

たった年一回、夏に予約分だけ出荷されるたいへん稀少な米焼酎が入荷しました。。

宮元酒造は、製造石数が650石(1石:1.8L瓶100本)と少量手造りに徹する蔵元です。

その650石の内、500石が貯蔵に回されます。そして地中に埋められた大甕(おおかめ)で10年間、時を刻んだ焼酎だけが、「九代目・拾年かめ貯蔵」として出荷されるのです。

また、10年間のかめ貯蔵には限度があって、一年間の醸造限度が1000本です。そのため年一回だけの発売となっているのです。10年もかめで熟成させた米焼酎って、私の知る範囲ではありません。

続きを読む "九代目 拾年かめ貯蔵 米焼酎25度"

| | コメント (0)

アジアンお料理のお店

先日の定休日に、お客様のお誘いを受け、奈良市内にあります
アジアンお料理のお店で、ディナーを楽しみました。


私は、初めてだったのですが、お料理もワインもとても美味しかったです。
まずお料理は、初めて体験するものばかりでしたが、どのお料理も
とても工夫されているなぁと感心しながら頂きました。

またワインもリーズナブルなのに美味しいワインをしっかりセレクトされていて、
しかも何種類ものワインをグラスでオーダー出来ます。よくあるのはお店の
ハウスワインが赤と白でグラスでOKでも、その他は全てフルボトルでないと
オーダー出来ない洋食系のお店って以外に多いと思います。しかもお店の方が
ちゃんと飲んでセレクトされているので、お料理との相性もぴったりでした。
ワイン好きには、めちゃうれしいお店です。

お料理・ワインはもちろん、お店の雰囲気も心地良く、会話も楽しく
時間の過ぎるのが早かったです。お誘い頂いたお客様に感謝です。
今度は家族で行きたいなぁ。

| | コメント (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »