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小布施ワイナリーのビオロジックワイン

◎裏ラベルより
まだ二年目ではないか!と笑う方は笑ってください。
この試みは日本人である私達の意地。
日本では無理と言われていたビオロジック栽培。
そのビオロジックをうたう純国産ワインを日本で初めて
発売した私達の役割は「日本でも可能」と同業者や
お客様に伝えていくと共に、俗に言う「ビオ臭」を
出さないで健全なぶどうを収穫、醸造できることも
伝えなければならないと思います。
重いワインを求めず、身体に染み入る
やわらかさを目指しています。

小布施ワイナリー 用語辞典
1)ビオロジック栽培・・・・ 
ぶとう栽培において、除草剤、殺虫剤、現代殺菌剤を使用しない栽培。
ビオロジック栽培は、当方の独自呼称です。オーガニック(有機)栽培と
同じ栽培方法を意味します。




店内の国産ワイン コーナー
ル・ヴァン・ナチュレル・ド・ドメイヌ・ソガ
カベルネソーヴィニヨン 2007(赤)
メルロ 2007(赤)
カベルネフラン 2007(赤)
サンスーフル 2007(赤)
いずれも720ml / 4,680円
くわしくはこちらより

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日本のワイン」カテゴリの記事

コメント

 おはようございます。

 私の住んでいる地域でもワイン用のぶどうの栽培が
3年目を迎えました。昨年のぶどうで絞ったワインの
価格も5000円に迫るものでした。

 どうも日本酒の価格に慣れていると、「応援代」
と思ってはらう感覚です。でも、応援したいですね!

投稿: ぽかり | 2009年6月25日 (木) 07時03分

みんな、ぽかりさんのように応援頂けるとありがたいのですが・・・

輸入ワインに比べ、味わいや価格も含め日本のワインはどうか?
と色々な意見はありますが、着実に日本のワインは良くなってきた
美味しくなってきたと私は思います。

ワインにしても日本酒にしても、造り手をよく知るほど応援したくなりますね。

投稿: abetaya | 2009年6月25日 (木) 08時23分

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